新枝歯科医院の選ばれる5つの理由その3
常時拡大鏡使用

皆様は、歯医者さんの目線で見たとき、あなたのお口の中や、歯はどんな風に見えているか考えたことがありますか?
人間の歯というものは、一つ一つが数ミリ~1センチちょっとくらいしかない、とても小さな臓器です。しかし、その中は、とても精密にできていて、また一人ひとりその構造は微妙に大きく違います。

歯科治療で歯を削るという医療行為は、ドリルを用い、口の中という見えにくい空間の中で、その1センチ足らずの歯をできるだけきれいに、大切なところを削らず、必要なところだけを削るという、極めて高い技術と精度を求められることなのです。詰め物や被せ物の治療一つとっても、削り方ひとつで外れやすさやばい菌の入りやすさ、噛みやすさなど、大きく変わってしまいます。

そんなあなたの歯を、歯医者さんに治療してもらうとき、あなたたなら、下のどちらの見え方をしている歯医者にお願いしたいですか?

拡大鏡の見え方


特に歯の根っこの治療を行うとき、私たち歯医者は、実際には1ミリにも満たないような細い細い神経の穴を、一生懸命探して掘っていきます。この神経のある場所と異なる場所を掘ってしまうと、歯に穴をあけてしまい、そこから血や細菌が入ってきてしまうため、最悪その歯は抜かなくてはならなくなることもあります。

歯の根の治療は精密作業


「歯」という小さな臓器を扱う以上、歯科治療において「見える」ということはとても重要な事です。よく年配の歯科医師や、引退された先生とお話しすると、老眼が進み、見えなくなったため怖くなり引退したという話も伺いますが、精密な診療には、「よく見える」は必須の条件です。

 

そのため、当医院ではほぼすべての治療において、歯科用の拡大鏡を用いた診療を行い、上記の写真の右のような視野の元で、可能な限り精密な治療を心がけております。
また、これはドクターだけのことではありません。

 

当医院では、歯のお掃除や、メインテナンス、診療補助を行う衛生士にも全員に拡大鏡を配布し、お掃除レベルでも少しでも精密で丁寧な治療を患者様に提供できるよう心がけております。

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また、当医院では、さらに精密な治療レベルが要求される場合に対応する為、高性能歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を導入いたしました。

マイクロ

当医院採用のマイクロスコープは、昔皆様が学生の頃に使われたことのある顕微鏡と同様に、接眼レンズと対物レンズの組み合わせで倍率が変更でき、、最大で25.6倍まで倍率を上げていくことが可能で、これによりルーペなどではほとんど見えない小さな亀裂や穴、異物などを発見することも可能になります。

このように当医院では、きちんと見て(診て)治療するという、当たり前のように思えるけれど、小さなお口の中の小さな歯の治療では、実はとても難しい行為を、可能な限り現実に行えるようにしております。