1mm以下の精度を求められる歯科治療で見えないものを診るために、可能な限り精密な治療をするために
院長もスタッフも常時拡大鏡を使用して診療しております。

患者様のお口を覗いている時、歯医者や衛生士の目に患者様の歯はどのように映っているのでしょう?
人間の歯というものは、一つ一つが数ミリ~1センチちょっとくらいしかない、とても小さな臓器です。しかし、その中は、とても精密にできていて、また一人ひとりその構造は微妙に大きく違います。
どのくらい「見える」かによって、歯科治療では、診断にも、治療の精密さにも極めて大きな差が出てしまいます。

歯科治療で歯を削るという医療行為は、ドリルを用い、口の中という見えにくい空間の中で、その1センチ足らずの歯をできるだけきれいに、大切なところを削らず、必要なところだけを削るという、極めて高い技術と精度を求められることなのです。詰め物や被せ物の治療一つとっても、削り方ひとつで外れやすさや、ばい菌の入りやすさ、噛みやすさなど、大きく変わってしまいます。

歯医者さんに治療してもらうとき、あなたたなら、左図のどちらの見え方をしている歯医者にお願いしたいでしょうか。 特に歯の神経の治療を行うとき、私たち歯医者は、実際には1ミリにも満たないような細い細い神経の穴を、一生懸命探して掘っていきます。この神経のある場所と異なる場所を掘ってしまうと、歯に穴をあけてしまい、そこから血や細菌が入ってきてしまうため、最悪その歯は抜かなくてはならなくなることもあります。

新枝歯科医院では、見えないものを診るために、また、可能な限り精密で丁寧な治療を行うために、院長はもちろんの事、衛生士にも全員に拡大鏡を配布し、常時使用しています。 歯のお掃除レベルでも、可能な限り取り残しや見落としを減らすよう努力しております。

院長使用機種「XENOSYS社 LOOKs5000」
歯科だけではなく心臓外科や整形外科医からも高い信頼を受け使用されている、広視野・高倍率の拡大鏡。Dr.一人一人の目に合わせ完全オーダーメードで作成する。
院長使用機種は、その中でも最高倍率の機種を採用している。

更に精密な治療レベルを求めて
「高性能歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)導入
拡大鏡ではどうしても見えにくいレベルの物をしっかりと見て診療する為に、歯科用の顕微鏡(マイクロスコープ)を導入いたしました。
当医院採用のマイクロスコープは、昔皆様が学生の頃に使われたことのある顕微鏡と同様に、接眼レンズと対物レンズの組み合わせで倍率が変更でき、、最大で25.6倍まで倍率を上げていくことが可能で、これによりルーペなどではほとんど見えない小さな亀裂や穴、異物などを発見することも可能になります。

※マイクロスコープ
歯の根管内の異物除去や歯根端切除術などの超精密な治療や、高い拡大率が必要な治療に対応する高倍率歯科用顕微鏡。通常の拡大鏡の4~10倍もの拡大率で患部を診ることが可能。

このように新枝歯科医院では、きちんと見て(診て)治療するという、当たり前のようにえて、小さなお口の中の小さな歯の治療では実はとても難しい行為、可能な限り現実に行えるようにこだわっております。

新枝歯科医院

〒761-0312 香川県高松市東山崎町704-1
TEL 087-847-2118
FAX 087-847-2148
診療時間 / 午前 9:00 - 13:00 午後 14:30 - 18:00
休診日 / 水曜・日曜・祝日(祝日のある週は水曜診療します)

午前
9:00
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13:00
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午後
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