新枝歯科医院
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見た目・痛み・噛みやすさ 要望に合わせたオーダーメード義歯
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  • 入れ歯の悩みを解決 オーダーメイド義歯
  • 針金・人口歯・床・・・義歯の構造とは
  • 支えているのは歯茎のお肉 なぜ入れ歯はいたいのか

オーダーメイド義歯「入れ歯にしましょう」と言われると、多くの患者様があまりいい顔をされません。
すでに入れ歯を使っていらっしゃる方も、その多くは何かと不満をおっしゃられます。


その原因の多くが

・痛くて噛めない
・見た目が嫌だ
・歯のあったときの様には噛めない

などといった不具合です。

入れ歯である以上、ご自身の歯と同じようにはいかないのはやむを得ないかもしれませんが、入れ歯の技術も日進月歩、そのような中でもそれぞれの原因に対応できる義歯が生まれています。

 


新枝歯科医院では、上記のよく出る入れ歯の悩み3つに加え、患者様は初めは気づかれないけれど、実は最も深刻な入れ歯の副作用の一つである、「残っている歯をダメにしてしまうリスク」の計4つにそれぞれ対応したオーダーメイドの入れ歯をご用意しております。

 

これまでの入れ歯で悩んでいらっしゃる方・歯を失って入れ歯にしなければならないと言われて憂鬱な方は、ぜひ一度ご相談ください。

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痛い・外れる・噛めない 入れ歯治療とは

「入れ歯治療」と聞かれて、皆様はどのようなものを想像されますでしょうか?

昔の漫画に出てくるような、おばあちゃんがしゃべっていたら、お口からカパッと飛び出してくるものをイメージされるかもしれませんね。

 

入れ歯自体はもう何百年も前から存在しており、基本的な構造はその頃から大きな変化はありません。

 

 

入れ歯をご自身の治療の選択肢の一つに考えられている方は、まず、「入れ歯」とは一体どんなものかを知ることから始めてはいかがでしょうか。

総義歯(フルデンチャー)

先ほどお話ししたようなよく漫画に出てくるようなものは、いわゆる「総入れ歯(総義歯・フルデンチャー)」と言われるものです。

 

取り付けたい上顎、または下顎に、一本も歯が残っていない場合、この「総入れ歯」となります。こちらの構造はシンプルで、どこにも引っかけたり、くっつけたり出来るものがないので、構造的には、ただただ歯肉やお口の粘膜の上にのせているだけです。

 

そのお肉の上に乗っている部分、人工の歯茎のようにみえるピンク色の所を「義歯床」と呼びます。
この上に、人工の歯(人工歯)が埋め込まれ、一つの入れ歯になります。

 

自由診療の場合、この「義歯床」の部分を薄くて強度が強く、温度変化をお口の粘膜で感じられる金属の物に変えることも可能です。

 

対して、まだ歯が残っている場合、その顎に付ける義歯は、「部分入れ歯(部分床義歯、パーシャルデンチャー)」と呼ばれます。

部分床義歯(パーシャルデンチャー)

こちらは先ほどの「総義歯」と違い、何本かはその方によりますが、入れ歯が落ちてきたり、外れたりしないように引っかける歯が出来ます。

 

これにより、入れ歯は粘膜と、残っている歯によってお口の中に固定されることが出来ます。

 

この「ひっかけ」の事を専門用語で「クラスプ」と呼びます。様々な形状があり、基本的には金属ででてきいるため、引っかける歯が前歯や犬歯の場合、見た目にどうしても目立ってしまいます

(新枝歯科医院では、その「クラスプ」自体を歯や歯茎の色にして、目立ちにくいものもあります。)⇒ノンクラスプデンチャー

 

この「クラスプ」と、歯のないところ(義歯の人口の歯が並ぶべきところ)に距離がある場合、「人工歯」、「義歯床」と、「クラスプ」を結ぶ金属の「バー」が必要となります。
この「バー」により、人工歯&義歯床とクラスプは一かたまりの「部分入れ歯」になれるのです。

 

総入れ歯と、部分入れ歯は、クラスプやバーがあるかないかだけの差ではもちろんありません。

部分入れ歯(パーシャルデンチャー)と総入れ歯(フルデンチャー)

これらの構造の違いと、ご自身に噛める歯が残っているか否かにより、「入れ歯としての機能の仕方」が大きく変わります。

なぜ入れ歯は痛いのか

噛む」という事には上の歯と下の歯とで物をはさんだり、すりつぶしたりすることを言います。はさまれた食べ物などはもちろんの事、当然はさんでいる歯の部分にも同じだけの圧力がかかっています。この力、実に数十㎏単位・・・。

 

ご自身の生まれ持った歯は、この力を顎の骨や、歯根膜という名の靭帯のようなものが支えてくれています。

 

しかし、義歯は歯の根っこのように骨の中に埋まっているわけではありませんので、その力は骨は直接には支えてくれはしません。支えてくれているのは、「総義歯」では「歯茎やお口の中の粘膜」だけです。
当然強い力がかかれば、柔らかいそれらのお肉はつぶされて、痛かったり、傷がついたり、押され過ぎるとそのお肉の下にある顎の骨が溶かされたりもします。

 

対して「部分床義歯」では、ご自身の歯が残っています。この歯は落ちたり外れないように引っかけ(クラスプ)を付けますが、この「クラスプ」に、「噛む力による圧力」を歯にも支えてもらえるようにする機能(レスト)を設けることもできます。

 

これを付けることにより、噛む力は、「口の粘膜+歯」で支えることができるようになり、多くの場合、粘膜だけで支える総義歯よりは硬い物を噛みやすくはなり、それによる粘膜の負担も軽減されます。

 

但し、引っかけられて、支えにされている歯には、本来その歯が支えればいいだけの力よりずっと大きい力を支えなくてはならなくなりその歯が抜けやすくなったり、折れやすくなるといったリスクを背負うことにはなります。(詳しくは入れ歯はかめない をご覧ください)

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